マルチプルオーガズム

マルチプルオーガズムとは、女性が一回の性行為中に何度もオーガズムを感じること。ほとんどの場合、二度目からのオーガズムは女性の意志次第で自在に調整できる。

何度もイク女女性によっては、一回のセックス(4,50分)で100回はイク女性も存在する。嘘だろうという人々は残念ながら、女性のためにセックスをしていないか、調子の悪い女性を相手にしているかのどちらかだろう。勿論、女性によっては一回のオーガズムで充分、もう寝ましょうという女性も多い。それはそれで素晴らしいのだが、どうも女性のオーガズムというものは、生理的に糸を引く傾向が強い。性交後女性が眠気が出るのも、オーガズムによる仕業なのだが、一旦オーガズムに至った女性の身体は、実は”ドコデモ・ドア”状態になっているといえる。

残念なことに、女性の初めのオーガズムに合わせて射精してしまう男性が多いので、その後の次なるオーガズムの為の愛撫(適当でも充分な)がなされないために、この世ではマルチオーガズムを味わう女性が少ない結果として現れる。勿論、パートナーを刺激して、もう一度とせがまれても困る人は、後戯には充分注意すべきである。彼女の「何処でもドア」の扉を叩くことであり、責任をとらないと気まずいことになるものである。

基本的に個人差もあるが、マルチプルに女性にオーガズムを提供しようと考えるならば、原則射精はしない方が良いだろう。勿論、射精がすべての男性にはそもそも無理な話、論外である。射精をせずに、女性のオーガズムを冷静に観察、その都度求めるオーガズムへの道のりに、常に寄り添い、頂点を目指す女性をサポートする精神が欠かせない。
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