出会い系喫茶と偽装ラブホテル

出会い軽喫茶と・疑似ラブホテルの規制がいよいよ始まります。売春や援助交際の温床と指摘されている「出会い系喫茶」について、警察庁は12日、風営法の規制対象とする方針を固めた。学校近辺で営業する「類似ラブホテル」も問題視されているため、規制する宿泊施設の要件を広げる方向で見直す。有識者6人による研究会を18日に設置し、5月上旬をめどに改正案をまとめる。

ラブホテルへ行こう出会い軽喫茶とは
出会い喫茶の中は男性席と女性席がマジックミラーなどの仕切りで分離されていて店を介さずに女性会員と会話する事はできない。なお、男性会員が気に入った女性をトークルームに誘いトークが成立すれば店に外出料を払えばデートを行える。

男性会員は店を介して、来店している女性会員にトークを申し込むと店がトークスペースを準備する。男性会員はそこで女性会員とトークを行い、女性会員の提示する外出条件と折り合えば、店から出て女性会員と一緒に遊ぶ事も可能である。

・外出条件とは男性会員が外出後に女性会員へ支払う謝礼金である事がほとんどである。
・ 遊びの内容は飲食、カラオケといったデートのようなものから割切りと呼ばれる援助交際など多岐にわたる。

店の利益は、男性会員が入会時に支払う入会費、入店ごとに支払う入店費、および女性会員を同伴して外出する際に支払う外出費による。出会い喫茶において回転女と言われる女性会員もいる。回転女は、デート成立後にわずかに喫茶をともにし心づけをもらうという流れを積極的に繰り返す者を指す語。

対価の伴う交際を行っているケースがほとんどである。

疑似ラブホテルとは
ブティックホテルとも呼ばれ、タウン誌の特集でも頻繁に見かけるラブホテル。今や市民権を得て、後ろめたいイメージも薄れていると思いきや、「偽装ラブホテル」なるものが問題化し、規制条例を制定している自治体も増えている。

偽装ラブホテル・疑似ラブホテルとは、「ビジネスホテルとして届け出をして建設したにもかかわらず、すぐにラブホテルとして改装してそのまま経営しているホテル」です。

ラブホテルは風俗営業法に基づき商業地区でしか建設・営業することができません。風営法でのラブホテルの定義は“異性の同伴を目的とする”というような条文が少しある程度。こうした風営法の規制をクリアするために、住宅地区でビジネスホテルとして開業した後にすぐラブホテルに改装をすれば、住宅地区でもラブホテルとして営業できる。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

非公開コメント