マンピーのGスポットはどこ?

マンピーのGスポットという歌の話ではあありません。おまんこのGスポットのお話です。大学教授や偉い学者さんが一生懸命調べてきており、未だに不明な項目も多い神秘の場所であり、まさに女性の秘部です。

 Gスポットは膣の中にある不可思議なエリアで的確にそこを責めると女性に狂乱したようなオルガスムスを与えられるというものすごい性感帯です。多くの学者が実はGスポットなんてエリアなどないと反論していますが、Gスポットは確かに存在します。女性によって感じやすさは異なりますが、どの女性にもGスポットはあります。

マンピーな女性Gスポットは、1940年代にドイツの産婦人科医によって名付けられました。Drエルネスト・グラフェンバーグは、Gスポットをとても小さな豆型のエリアにあるとしましした。そして、そのエリアは、膣の入り口から4-5cmくらいのところ。

 日本では、名古屋市立大学の渡仲三名誉教授が電子顕微鏡を使って、Gスポット周辺に知覚神経を発見しました。また、2008年にはイタリアのラクィラ大学(en:University of L'Aquila)の研究グループが「確かに存在するが、全員に備わっているわけではない」とする研究報告をイギリスの科学誌・New Scientistに発表しています。

 女性の究極の性感帯ともいえる「Gスポット」は一体どこにあるのか――研究所、そしてベッドの中で半世紀以上にわたり模索されてきたその位置が、いよいよ特定されることになりそうだ。英科学誌ニュー・サイエンティスト(New Scientist)に研究結果が報告された。

 Gスポットとは、1950年にドイツの産婦人科医グレーフエンベルク(Ernst Graefenberg)博士が発見した膣(ちつ)内の性感帯のことで、博士の名前の頭文字を取って名づけられた。ここが刺激されると極度のオーガズムが得られるとされる。だが、その位置については明確にされておらず、存在そのものを否定する専門家もいた。

 伊ラキラ大学(University of L’Aquila)のEmmanuele Jannini教授は、Gスポットについて「確かに存在するが、全員に備わっているわけではない」とする研究報告を同誌に発表した。

 同教授は「膣内オーガズムを感じたことがある」と答えた9人と、「感じたことはない」と答えた11人の膣内を超音波スキャンした。すると、前者のグループは後者よりもGスポットエリアとされる膣前壁の組織にはっきりとした厚みがあることが判明。

「Gスポットエリアとされる部分が実質的に存在しない女性の場合、膣内オーガズムを得られないことが初めて立証された」としている。

 だが、Gスポットが独立した組織なのかクリトリスの内部組織なのかは、依然不明だ。Jannini教授の主張通り、オーガズムが得られない女性にはGスポットがないのか、Gスポットはすべての女性にあってその感度が異なるだけなのかは、さらなる研究が必要だと、研究者は口をそろえる。

なぞだらけのGスポット!
女性なら自分で探しておいて、場所を男性に教えるべきです。

LCから引用
■「Gスポット」を自分で開発?

最後に、せっかくの「Gスポット」の性感があるなら、ひとりえっちでも開発しましょう♪同じ膣内で、同じ触り方をしても、他の部分とは明らかに感じ方が違うと思いますので、自分でいろいろと撫でて探してみます。

「Gスポット」の快感の感覚の特徴は、全身の力が抜ける感覚です。触っていて、脚がガクガクするなどの反応があったら、そこが「Gスポット」です。愛撫方法ですが、指の腹を使って押すのがポイントです。

圧迫したり、小刻みに振るえさせる、円を描くようなマッサージなど、自分が感じる方法を試してみてください。また、バイブ(ジーエステ) やローターなどを使っての刺激もおすすめします。

気持ちいいことに罪悪感をもたいないで、自分で挿入することにみじめさを持たないで、前向きにHを楽しむと、いつかきっと「Gスポット」で感じることができるはず!

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