小澤マリアと後藤麻衣

ゴールデンウィーク中の重要人物としては、小澤マリア後藤麻衣だと言ってもいいでしょう。両人ともアダルトに関係する人たちであり、ネットの検索で一位を獲得した偉大な人でもあります。

有名なAV人小澤マリア~日本のAV女優が1位に

  日本のAV女優、小澤マリアが中国大手検索サイト百度(Baidu)の「美女検索ランキング」「女性スター検索ランキング」でそれぞれ1位を獲得した。台湾の男性向け雑誌のインタビューを受けたことが報じられ、検索数が上昇したものと思われる。

  小澤マリアは北海道出身の23歳で、カナダ人の父親と日本人の母親のハーフである。2005年にAVデビューして以来、日本人離れした顔立ちとスレンダーなボディで人気を集め、一躍スター女優となった。以前、アイドルグループのメンバーとの交際報道があったが本人は否定している。また、ユーチューブ(YouTube)など動画サイトを通じて海外でも人気を集めており、先日台湾映画「絶対派対」公開挨拶のために台湾を訪れた際にも、ファンが殺到する騒動になっている。


後藤麻衣逮捕、わいせつ事件を受け急上昇

 4月30日にイメージDVDがわいせつ図画と判断され、販売会社元社長と出演タレントが逮捕される事件が報じられた。逮捕された出演者の「後藤麻衣」が4月30日Yahoo!「急上昇ワードランキング」1位となった。

 後藤麻衣容疑者は36歳(警視庁発表。所属事務所ウェブページのプロフィールは1977年生まれとなっており、年齢を詐称していたとみられる)。週刊コミック誌のグラビアを務めた後にクラリオンガール準グランプリを受賞したことがきっかけで芸能界入り。人気深夜番組のレポーターやVシネマ、レースクイーンの仕事なども行っていた。イメージDVDは2002年ごろから発表されている。もともと着衣状態でのセクシー(着エロ)路線であったが、次第に過激さが増し、2007年に発売された作品以降は過激な性描写によりR-18指定がかかっていた。

 報道によれば、逮捕のもととなったのは2008年11月に発売された「千夜一夜の夢 後藤麻衣」というタイトルのDVDで、作品全体の25%以上に女性器の露出が見られたという。その過激さは逮捕前からネットや週刊誌などで議論となっており、内容は「男女のからみのないアダルトビデオ」と言われていた。「イメージDVD」と呼ばれるジャンルでの検挙は今回が初めてとなり、同ジャンルの類似作品についても、今後違法性が問われる可能性がある。なお、後藤容疑者は「わいせつにあたらないと思って撮影した」と語っているという。
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